FAQ--柳美里への質問回答
メディアレポート
サイン会レポート
インタビュー
友人リンク集
柳美里 in 萩2005レポート





Last Updated: 2012.11.3

[お知らせ]
yu-miri.comの更新は2012年11月3日をもって終了しました。
今後は、新サイトyu-miri.jpでの運営になります。
本サイトはアーカイヴとして、コンテンツの公開を続けます。

2012年11月16日 La Valse de Miri管理人


●二年半ぶりの最新小説『自殺の国』


河出書房新社
ISBN978-4309021379 1,470円(税込)
アマゾンリンク http://www.amazon.co.jp/dp/4309021379

10月11日(木)19:00から、紀伊國屋書店新宿南店3Fイベントスペース〈ふらっとすぽっと〉で、担当編集者の尾形龍太郎さんとライブトークを行います。トーク後、サイン会もあります。詳細は、紀伊國屋書店の以下ページをご覧ください。
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-South-Store/20121001114000.html

●柳美里対談集『沈黙より軽い言葉を発するなかれ』


創出版刊
ISBN978-4904795194 1470円(税込)
アマゾンリンク http://www.amazon.co.jp/dp/4904795199

●柳美里「語る」シリーズ 第一夜「生きること書くこと」
日時:2012年8月28日(火)
場所:新宿「ロフトプラスワン」 http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

ゲスト:大野更紗 藤原新也
司会:中島麻美
OPEN 18:30 / START 19:30

※前売チケットは、イープラスにて発売中(当日券もあります)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002082837P0050001P006001P0030001


●『ピョンヤンの夏休み わたしが見た「北朝鮮」』


講談社刊
ISBN978-4062172486 1575円(税込)
アマゾンリンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4062172488/

●『雨と夢のあとに』台灣版


台灣角川 2011年2月
http://www.kadokawa.com.tw/details.asp?ID=6653
ISBN 978-986-237-875-5

●NHKスペシャル放送決定

「虐待カウンセリング 〜作家 柳美里・500日の記録〜」
NHK総合テレビ 2011年5月15日(日) 21:00分〜21:49

http://www.nhk.or.jp/special/onair/110515.html


●復興書店に参加

東日本大震災の被災者の支援を目的に開設された、島田雅彦さんが店長の「復興書店」で、サイン入り著書を提供しています。 売上から最小限の管理コストを差し引いた額が、日本赤十字社などに寄付される予定です。
http://fukkoshoten.com/

●柳美里作品をより深く読むために


原仁司・編『柳美里 1991-2010』(翰林書房、2011・2)
ISBN978-4-87737-310-8 2,800円(税別)
アマゾンリンク
http://www.amazon.co.jp/dp/4877373101/

[座談会]
柳美里・川村湊・富岡幸一郎・原仁司「『物語』を紡ぐ現代の巫女は、サイバーフローを逆流する。」
[論考]
久米依子「断崖の上から方舟へ――『魚の祭』の〈家族〉と柳美里の演劇経験」
原仁司「『物語る』ことの倫理――柳美里『石に泳ぐ魚』裁判と『表現の自由』」
永岡杜人「物語と演技――『家族シネマ』の方法論」
小林幸吉「記憶のなかの海峡――『水辺のゆりかご』から『仮面の国』へ」
井口時男「『十四歳の少年』の父親殺し――『ゴールドラッシュ』」
小平麻衣子「欲望の贅沢な引き算――『ルージュ』をめぐって」
宇佐美毅「家族の物語/家族の戯画――『女学生の友』」
中島一夫「方舟と戦争――柳美里『命』四部作を読む」
川村湊「英姫(ヨンヒ)のために――『8月の果て』という事件」
富岡幸一郎「死の一線からの言葉――『山手線内回り』」
原仁司「不可視的存在と<恨(ハン)>の精神――『雨と夢のあとに』
大國眞希「柳美里文献目録」

*柳美里の戯曲と小説作品についての最新の論考。三人の文芸評論家と柳美里による座談会は、柳美里作品の解読からインターネットメディアにおける言葉の流通まで、縦横な話題に富む。巻末の「柳美里文献目録」は、柳美里文学を考察する上で基本的な文献を網羅しており重要。


●山路徹、倉田真由美氏との鼎談

山路徹×柳美里×倉田真由美「不倫と道徳」(「サイゾー」、2011・3)
790円(税込)
http://www.cyzo.com/2011/02/post_6613.html

●柳美里の「告白」

「柳美里の『告白』 私は絶望的に子育てに失敗した」(「週刊新潮」、2011・2・24)
2月17日発売 370円(税込)
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

●新宿梁山泊「向日葵の柩」 韓国公演

2011年3月9日〜3月13日 6ステージ ソウル:世宗文化会館 Mシアター
世宗文化会館 http://www.sejongpac.or.kr/english/
新宿梁山泊公式ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/

●「世界わが心の旅『祖父の幻のオリンピック 韓国』」再放送

劇作家・柳美里さんの作品世界の原点といえる存在が、母方の祖父で彼女の名付け親の梁任得。朝鮮半島がまだ日本の植民地だった時代、 オリンピックに出場することもできるといわれたほどのマラソンランナーだった。しかし戦後、祖父は祖国を捨て、日本に渡ってしまう。 なぜ祖父は名選手としての地位がありながら、祖国をあとにしたのか。祖父の足取りをたどる柳さんの旅を追う。

2010年12月18日(土) 午前8:45〜午前9:29 BShi

●アンソロジー『INTO THE LIGHT --An Anthology of Literature by Koreans in Japan』 に「フルハウス」収録


Univ of Hawaii Pr 2010年11月刊
アマゾンリンク(日本を含め、ヨーロッパ各国のAmazonで注文可能です)。
http://www.amazon.co.jp/dp/0824834909/
http://www.amazon.com/dp/0824834909/
http://www.amazon.de/dp/0824834909/
http://www.amazon.fr/dp/0824834909/
http://www.amazon.co.uk/dp/0824834909/

●ドイツ語版『ゴールドラッシュ』


be.bra verlag社 2010年9月刊
アマゾンリンク(日本を含め、ヨーロッパ各国のAmazonで注文可能です)。
http://www.amazon.co.jp/dp/3861249111/
http://www.amazon.de/dp/3861249111/
http://www.amazon.fr/dp/3861249111/
http://www.amazon.co.uk/dp/3861249111/

●「雨の夜、日曜の朝」連載開始

挿画・井筒啓之
「週刊アサヒ芸能」、徳間書店、8・19/26合併号

*作品の感想は、「ファンBBS」への投稿または、 @yu_miri_0622へのツイートでお願いいたします。


●『ファミリー・シークレット』が刊行されました


「G2」連載の「私の児童虐待」が一冊の本にまとまりました。
5月7日発売 講談社刊
ISBN978-4-06-216199-2 1,600円(税別)
6刷決定!

メディア情報
「BOOK Interview 柳美里『ファミリー・シークレット』『ちゃんとした母親でいたい…』。そんな思いが自分自身を苦しめていたのかもしれません」(「ESSE」、2010・7・7)[インタビュー]
川村湊「『ファミリー・シークレット』柳美里著 再生を求め 心の闇見つめる」(「東京新聞」、2010・7・4)〔書評〕
「CREA Culture Books 耽溺ブックガイド 柳美里『ファミリー・シークレット』 家族の『闇』を自ら見つめたノンフィクション」(「CREA」、2010・7・7)[インタビュー]
「児童虐待が題材 自身の姿を投影」(「日本経済新聞」、2010・7・1夕刊)[インタビュー]
柳美里×寺島しのぶ「書くという仕事と演じるという仕事」(「創」、2010・7)〔対談〕
一色こうき「『児童虐待の闇』」(「共同通信」、2010・6・28配信)[書評]
「自身の闇と向き合って 幼児虐待テーマに初のノンフィクション 柳美里さん」(「産経新聞」、2010・6・27)[インタビュー]
「新われらの時代に No.380 虐待Mother5人の告白『私が一線を越えた瞬間』」(「女性セブン」、2010・6・17)〔インタビュー〕
「月曜インタビュー 虐待を受けた過去と向き合い 家族再生の一歩を踏み出した」(「赤旗」、2010・6・14)〔インタビュー〕
「テーマ別週末の読書の友ベスト3 家族『再生』 子供なんていなければよかった」(「日刊ゲンダイ」、2010・6・12)〔書評〕
永江朗「ベストセラー快読X時間 虐待は親から子へ連鎖するか 壮絶!覚悟の自分史&家族史」(「アサヒ芸能」、2010・6・8)〔書評〕
井上荒野「自らの虐待と向き合う」(「読売新聞」、2010・6・6)〔書評〕
浅野智哉「BOOK 今月の1冊」(「ぴあ」、2010・6・3)〔書評〕
「親も誰かに許容されることで楽になれます」(「女性自身」、2010・6・1)〔インタビュー〕
共同通信インタビュー(2010・6月配信)[インタビュー]
「大波小波 柳美里の長いトンネル」(「東京新聞」、2010・5・26)〔コラム〕
石飛伽能「BOOK<読まずにはいられない> なぜわが子を虐待するのか 家族の深い闇に分け入る」(「AERA」、2010・5・24)〔書評〕
時事通信インタビュー(2010・5配信)〔インタビュー〕

●「G2」の連載、続編

柳美里「私の児童虐待 最終報告」(「G2」vol.3、10・3)
http://g2.kodansha.co.jp

ボイジャー社の理想書店で、電子書籍版が発売されています。
記事ごとのバラ売り方式なので、「私の児童虐待 最終報告」のみを、
230円で購読可能です。
http://www.dotbook.jp/landing/g2/


●NHKの論説番組に出演

『視点・論点』
2月16日(火) 22:50〜23:00 教育/デジタル教育1
*放送日時、時間の変更等がある場合があります。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/


●リレー形式の日記に参加

「小説家52人の2009年日記リレー」(「新潮」、10・3)
時に劇的に、時に淡々と。
“100年に一度”の激動の年を過ごした52人の小説家が365日間の日記をリレー形式で発表!


●作家インタビュー

「BOOK STREET この著者に会いたい」(「VOICE」、10・2)




これ以前の情報は、「情報バックナンバー」



小説
「Time after Time」(「文藝」12冬号〜連載中)

エッセイ
「警戒区域」(「G2」12・1〜連載中)
「柳美里の今日のできごと」(「創」07・8〜連載中)
「ポドゥナムの里から」(「月刊イオ」10・1〜連載中)



 





La Valse deMiriについて利用案内
Copyright(c) 2004-2012 La Valse de Miri [yu-miri.com].All Rights Reserved.